MCU(マーベル)

『アベンジャーズ』を楽しむために絶対に観るべき5作品

こんにちは、マッキーです。

今年も残すところ数日。

冬休みを迎える方も多いのではないでしょうか。

来年は『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開になります。

www.cinematoday.jp

ご覧のようにファンからの期待がかなり高いのです。

今まで知らなかったけどアベンジャーズを観に行きたいという方も多いと思いますので、全くの初心者さんが『アベンジャーズ/エンドゲーム』を楽しむためのMCU作品を紹介していきたいと思います。


アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は必ず観るべし

アベンジャーズ/エンドゲーム』の前編的な位置づけに当たるため、これは絶対に外せません。

しかし、この作品には様々なキャラクターとカギとなる“インフィニティ・ストーン”が登場するため、意外とハードルが高かったりします。

一方で、MCU作品は、キャラ設定や今までの物語の流れを知っているだけで、楽しみ方が倍増していくんです。

某ショッピングサイトの買い回りキャンペーンのように、作品を観れば観るほどおもしろくなっていくわけです。

とはいえ、20作以上あるMCU作品を全部観ることは簡単なことではありません。

そこで、マッキーの冬期講習と題して、『アベンジャーズ/エンドゲーム』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を楽しむために最低限抑えておくべき作品を紹介したいと思います。

MCU冬期講習【初級講座】カリキュラム

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初級講座のポイント

  • キャラクターと設定を理解しましょう

アベンジャーズ

いわゆる「アベンジャーズ」と呼ばれるのがどういう人たちなのかがわかります。

本作より前の作品を観なくても違和感なく世界観に入り込むことができますし、鑑賞後に気にったヒーローがいたならその主演作をさかのぼって観て「こういうキャラだったのか」と楽しむこともできます。

「日本よ、これが映画だ」と思う必要はないですが(笑)、「なかなかおもしろいじゃん」と感じたら、あなたもMCUファンの仲間入りです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

宇宙の落ちこぼれ軍団「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の成り立ちと活躍を描いた作品です。

ガーディアンズのメンツのキャラの濃さは予備知識として絶対知っておくべきです。

なぜなら、この人たちが最高におもしろいからですw

ルパン三世やワンピースに近いノリを感じるので、日本のアニメで育った方にはハマりやすい作品です。

また、サノスやコレクターが登場したり、インフィニティ・ストーンがどんなものなのかといった重要な設定も公開されています。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

アベンジャーズの2作目。

アベンジャーズの主要キャラが一気に増えて、後の作品につながる大事件が起こります。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

副題は「キャプテン・アメリカ」ですが、ソーとロキ以外のキャラクターが登場するので、ほぼアベンジャーズのようなものです。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の大事件がきっかけで、アベンジャーズがキャプテン派とアイアンマン派に割れるという、ジャケ写そのままのいがみ合いが物語の中心になります。

ここでも新キャラが登場して、彼らの主演作につながるエピソードが盛り込まれています。

【初級講座】まとめ

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では地球と宇宙が舞台になります。

地球のキャラクターはアベンジャーズシリーズを観ればコンプリートできますが、宇宙のキャラクターは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観ない理解できないのでこんなカリキュラムを組みました。

5作品で合計約12時間。

年末の風物詩・忠臣蔵(最近やってない?)のような感覚で、大みそかに一気に観るもよし、年末年始休みに一作ずつ観るもよし、な分量かと思います。

これを観ればひと通りアベンジャーズがどんなものなのかがわかりますが、副作用として『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開される4月26日が待ち遠しくて仕方なくなるので注意が必要ですw

次回は、これだけじゃ物足りないよという方に向けてMCU冬期講習【中級編】をご紹介します。