マーベル(MARVEL)

【第1話ネタバレ注意】『ホワット・イフ…?』登場人物、声優、何話、トリビア、小ネタ、伏線、ネタバレ、考察、隠し要素まとめ(随時更新)

【ネタバレ注意】『ホワット・イフ…?』 考察 マーベル アニメ

マッキーです。

2021年8月11日(水)よりDisney+ (ディズニープラス)『ホワット・イフ…?』の動画配信がスタートします。

この作品はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初のアニメ作品で、『アイアンマン』から『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』までのシリーズ23作品の“もしも”の物語が描かれています。

『ホワット・イフ…?』の予告編から、作品に登場するキャラクターについてまとめました

この記事はネタバレを含んでいますのでご注意ください
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Contents
  1. 『ホワット・イフ…?』とは
  2. 『ホワット・イフ…?』【第1話】「もしも…キャプテン・カーターがファースト・アベンジャーだったら」
  3. 『ホワット・イフ…?』【第1話】トリビア、小ネタ、伏線、ネタバレ、考察、隠し要素
  4. 『ホワット・イフ…?』登場キャラクター・声優(予定)
  5. 俳優が声を担当する登場予定キャラクター

『ホワット・イフ…?』とは

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)では初めてとなるアニメーション作品シリーズ。

『アイアンマン』から『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』までのシリーズ23作品の、実際には起こらなかった“もしもの展開”を描いた作品。

1話完結のオムニバス形式。

1話ごとに1タイトルに沿ったストーリーが、ウォッチャーのウアトゥ視点で語られます。

今までのアニメ作品との違い

マーベルでは、『MARVELスパイダーマン』『MARVELアベンジャーズ・アッセンブル』、日本オリジナルの『MARVELフューチャー・アベンジャーズ』など、MCUの展開が本格化した後も多数のアニメーション作品を発表してきました。

『ホワット・イフ…?』がその他のアニメ作品と大きく異なるのは、MCUの一部であること

つまり、『ホワット・イフ…?』で起きた出来事には、その他のMCU作品と相互に影響を及ぼす可能性が秘められています。

ドラマ『ロキ』を既に鑑賞した人ならば、シーズン1第6話で発生した多元宇宙が、『ホワット・イフ…?』に関わっているようにも感じるのではないでしょうか。

また、他のアニメ作品との大きな違いは、原語版の声優

そのほとんどの登場人物の声を、MCU作品で同じキャラクターを演じた俳優さんが担当しています(一部除く。)

さらに、日本語吹き替え版では、実写映画の吹替を担当した声優さんが同様に同じキャラクターを演じています。

尚、長らくトニー・スタークの日本語版声優を務めてきた藤原啓治さんは2020年に亡くなったため、今作より森川智之がトニーの声を担当することになります。

そのほか、ブラック・ウィドウ / ナターシャ・ロマノフを樋口あかりさん、ニック・フューリーを立木文彦さんへバトンタッチ。

映画やドラマで活躍する俳優さんから、キャリアの長いベテランの声優さんに変更になりました。

さて、そんな中で最も注目されているのは、ティ・チャラ

『ブラックパンサー』でティ・チャラ/ブラックパンサーを演じたチャドウィック・ボーズマンさんは、2020年8月に病気でなくなりました。

チャドウィックさんの出演シーンの収録は亡くなる前に終えていたため、『ホワット・イフ…?』がチャドウィックさん演じるティ・チャラのラストになります。

『アベンジャーズ・エンドゲーム』では終盤の登場ながらも、その勇ましい声とたたずまいで圧倒的な存在感を見せつけてくれたチャドウィックさんのティ・チャラ。

彼のエピソードはマーベルファンならずとも要注目です。

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2シーズン全18話予定

『ホワット・イフ…?』は全18話を予定して制作されています。

しかし、新型コロナウィルスの感染拡大防止などの影響により、シーズンを2つにわけて配信されることになりました。

とりわけ、2021年8月から始まるシーズン1は全9話になります。

『ホワット・イフ…?』【第1話】「もしも…キャプテン・カーターがファースト・アベンジャーだったら」

『ホワット・イフ…?』【第1話】「もしも…キャプテン・カーターがファースト・アベンジャーだったら」は、スティーブ・ロジャースのスーパーソルジャー化の実験の際、ペギー・カーターがブースへ行かずに部屋に留まったために分岐イベントが発生

スーパーソルジャーとなったペギーは、スタークの製作したヒドラ・ストンパーに搭乗するスティーブとともに、ナチスとその裏に潜むヒドラの基地を攻略していく。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の「もしも…」

『ホワット・イフ…?』【第1話】「もしも…キャプテン・カーターがファースト・アベンジャーだったら」の元になった作品は、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』

この作品の舞台は、第二次世界大戦における連合国とナチス・ドイツとの衝突が膠着状態となった1942年。

ひ弱ながら正義の心を持つ志願兵のスティーブ・ロジャースが、「スーパーソルジャー計画」という人体実験を経ることで筋肉隆々の超人へと変貌。

しかし、アースキン博士の死によって超人血清を生成することができなくなったため、「スーパーソルジャー計画」は中止。スティーブの任務は戦場ではなく、コスチュームを身に着けたキャプテン・アメリカという軍事広告のマスコットキャラクターを演じることになった。

そんな中、慰問でイタリアを訪れたスティーブは、近くの敵の基地で親友のバッキーが所属する部隊が捕虜になっていることを知った。

スティーブは敵基地へ単独で潜入、味方を救出するとともに敵軍を撤退させることに成功した。

そこからキャプテン・アメリカと仲間たちの快進撃は続く。

ナチス内の科学部門ヒドラのボスのレッドスカルを追い詰め、爆撃機内での戦闘で勝利を収めるも、飛行機は制御を失い北極の凍土へ激突。

戦闘後にペギーとダンスの約束をしたスティーブ。

しかし、無情にも彼は行方不明となり、氷の中で70年間眠りにつくことになる。

【第1話】登場人物

ペギー・カーター/キャプテン・カーター

【第1話ネタバレ注意】『ホワット・イフ…?』登場人物、トリビア、小ネタ、伏線、ネタバレ、考察、隠し要素まとめ キャプテン・カーター
本名はマーガレット・”ペギー”・カーター

イギリスの士官で、「スーパーソルジャー計画」の担当者として渡米してきた。

超人兵士になる前のスティーブの訓練中に現れ、体力面では劣るものの機転を利かせた行動や仲間を守るために自己犠牲をいとわないスティーブの姿を見て、彼に興味を持つようになる。

「スーパーソルジャー計画」の実験の際に分岐イベントが発生し、スティーブの代わりにスーパーソルジャーとなった。

本来のペギーもスティーブのサポートとして彼と転戦し、次第にひかれあうようになる。

戦後のペギーの活躍はドラマシリーズ『エージェント・カーター』で語られており、最終的にはS.H.I.E.L.D.創設に向けて尽力した。

また、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で米軍キャンプの地下にあるS.H.I.E.L.D.の基地で勤務する姿が映し出されている。

ペギーが蘇ったスティーブが再開するシーンは『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』で描かれているが、老衰したペギーはスティーブとまともに会話をすることが難しくなっていた。

そんな二人は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストでは終戦後に二人が自宅で手を取り合って踊る姿が映し出されている。

登場作品

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
『エージェント・カーター』
『アベンジャーズ/エンドゲーム』
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
『アントマン』
…S.H.I.E.L.D.の会議で、いきり立ったハンク・ピムを静止する
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
…老衰のため亡くなる。

スティーブ・ロジャース

【第1話ネタバレ注意】『ホワット・イフ…?』登場人物、トリビア、小ネタ、伏線、ネタバレ、考察、隠し要素まとめ ヒドラストンパー
分岐イベントによって、キャプテン・アメリカになることのなかったスティーブ。

スタークの製作したヒドラ・ストンパーを操縦して、ペギーとともにヨーロッパ戦線を戦う。

また、本来であればバッキーに起こるはずだった列車の爆発トラブルの被害を、スティーブが受けることに。

超人兵士になれなかったことに若干の心残りはあるものの、正義を思う心や自己犠牲を惜しまない勇気は全く変わらない。

ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ

スティーブの親友。

捕虜となっていたところをペギーとスティーブに救出され、彼女らとともに戦う。

列車での爆発に巻き込まれなかったため、レッド・スカルとの最終決戦にも参加した。

ダム・ダム・デュガン

バッキー同様、救出後にペギーらとともに行動する肉体派の軍人。

戦後はS.H.I.E.L.D.の一員となる。

レッド・スカル

ナチスドイツの科学部門のヒドラの創設者。

フリン大佐

ペギーの上司のイギリス将校。

『ホワット・イフ…?』【第1話】トリビア、小ネタ、伏線、ネタバレ、考察、隠し要素

チェスター・フィリップスの死

アメリカ陸軍大佐のチェスター・フィリップス。

SSRの指揮官であったが、新たなタイムラインでは凶弾に倒れることになった。

ちなみに『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』では、大御所のトミー・リー・ジョーンズが演じていた。

フリン大佐の登場

チェスターの死により、現場で指揮を振るうことになったのがフリン大佐。

彼は、『アイアンマン3』セル版Blu-rayに収録された短編ドラマ・マーベルワンショット『エージェント・カーター』に登場した人物。

女性軽視で権力に媚びへつらう人物として描かれていて、今作ではその醜態がさらにひどく描かれている。

トンスベルグ

オーディーンの所有していたコズミック・キューブが眠ると言われ、ナチスの科学部門であるヒドラが侵攻したトンスベルグ。

この地は、後にアスガルドの難民が住みつき、ニュー・アスガルドを建国することになる場所である。

高ガンマ線

ハワードによると、コズミック・キューブのあるトンスベルグの塔は、常識では考えられないようなガンマ線量を発していることが確認されている。

ガンマ線といえばブルース・バナーをハルクに変貌させたエネルギーの根源で、ナチスが狙っていることによって軍事転用への可能性が知れ渡ることになったとも考えられる。

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“ハワード”ブランドのファッション

ハワードがペギーに手渡したコスチューム入りの箱。

ロンドン発の有名デパート・ハロッズのようなロゴが描かれています。

しかし、目を凝らしてみると、そこに書かれていた文字は“Harrods”ではなく“Hawards”

どうやらハワードは洋服のデザインも手がけているようだ。

ヒドラ・ストンパー

スタークが対ヒドラ用に開発したロボットスーツ。

そのずっしりとした外観は、『アイアンマン』に登場したアイアンモンガーに似ている。

“荒鷲の要塞”作戦

ペギーたちは、断崖絶壁を走る電車をワイヤーロープを使って急襲する作戦を、“荒鷲の要塞”作戦と呼んでいる。

これは、連合国の6名の精鋭が仲間を救出するためにナチスの難攻不落の城塞に挑む、映画『荒鷲の要塞』へのオマージュ。

もっとも、『荒鷲の要塞』は1968年の映画である。

バッキーの左腕

列車に飛び乗った際に足を滑らせ、転落しそうになったところをペギーに救われたバッキー。

左手を引っ張り上げられて、「腕がもげるかと思った」と話したが、本来のバッキーはこの電車の爆発で左手を失い、以降はヒドラ製の義手をつけることになる。

へディ・ラマー

ハワードが週末を過ごしたというへディ・ラマーは実在した人物。

オーストリア出身の女優で、戦時中はハリウッドで活躍していた。

また、彼女は同時に発明家でもあり、Wi-FiやBluetoothの元になる無線技術の開発に携わった。

巨大なモンスター

レッドスカルが別宇宙からクラーケン城に召喚したのは巨大なタコのような怪獣。

このモンスターの名前は明かされなかったが、原作コミックの2つのキャラクターに類似している。

一つは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2』の冒頭に登場したアビリスク

銃火器の効かないアビリスクにガモーラは剣で戦ったが、ペギーも同じく剣を手に取って迎え撃っている。

二つめは、シュマ・ゴラス

ドクター・ストレンジに登場した、一つ目でタコのような触手を持つヴィラン。

トンスベルグの教会でコズミック・キューブが隠されていた場所は、周りに触手が生えたような装飾と一つ目のようにも見えることから、シュマ・ゴラスである可能性が高い。

土曜の夜の約束

怪物との戦闘の最中、ペギーとスティーブは土曜の夜にダンスを踊る約束をする。

これは『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』で、二人が最後に交わした会話の流れと同じ。

決して果たされることの無い約束が、このタイムラインでも交わされることになった。

「お嬢さん、剣を置いてくれ」

キャプテン・カーターが次に地球に現れたのは70年後の世界。

これは『アベンジャーズ』でコズミック・キューブの実験を行い、異世界からロキを呼び込んだシーンと重なる。

槍状の杖を持ったロキにニック・フューリーは「武器を置け」というが、今回も剣を構えたペギーに、攻撃の意志がないから武装を解くように促している。

『ホワット・イフ…?』登場キャラクター・声優(予定)

『ホワット・イフ…?』は毎回新しいエピソードが展開されるため、ウォッチャーのウアトゥを除く登場キャラクターは1話ごとに変わります。

予告編に登場したキャラクターを紹介しましょう。

ウォッチャーのウアトゥ

ホワット・イフ…? ウォッチャー ウアトゥ
マーベル世界には、多元宇宙のすべてを監視する”ウォッチャー”という異星人が登場します。

このウォッチャーは、『ロキ』に登場したタイムキーパーとは全く異なる存在です。

『ホワット・イフ…?』はウォッチャーの一員であるウアトゥの目線でストーリーが語られるのではないかと予想されています。

このウアトゥの原語版の声優をジェフリー・ライトが担当。

ジェフリー・ライトは2022年公開のDC映画『ザ・バットマン』で、バットマンと交友関係を持つ刑事のジェームズ・ゴードンを演じます。

トニー・スターク(吹替・森川智之 ※本作より参加)

『アイアンマン』の冒頭シーンで登場。

この時はアイアンマンではありません。

エリック・“キルモンガー”・スティーヴンス / ウンジャダカ(声 – マイケル・B・ジョーダン)

爆発に巻き込まれそうになるトニー・スタークを、『ブラックパンサー』のヴィランであるキルモンガーが間一髪、救助します。

ガモーラ(吹替・朴璐美)

『アベンジャーズ』のニューヨーク決戦の集合シーンのように背中を合わせる、ティ・チャラ率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。

そのメンバーのガモーラは、なんとサノスの持つ両刃の大型剣を持っています。

背景の看板は「眼メ」「音楽JOYSOUND」などと書かれているため、ひょっとしたら舞台は東京の可能性も。

ソー(声 – クリス・ヘムズワース/吹替・三宅健太)

明るく照らされた島の上空でウルトロンとぶつかり合うソー。

この小島は、『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』の舞台になったマドリプールです。

また、髭のないバージョンのソーも登場します。

ブルース・バナー / ハルク(声 – マーク・ラファロ/吹替・宮内敦士)

ほんの一瞬ですがハルクも登場

ハワード・ザ・ダック(声 – セス・グリーン)

実は『アベンジャーズ/エンドゲーム』にも助っ人として参戦していたハワード・ザ・ダック

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と同じくセス・グリーンが声を担当します。

キャプテン・ペギー・カーター(声 – ヘイリー・アトウェル/吹替・園崎未恵)

キャプテン・アメリカのような盾を構えて、勇ましく敵の懐に飛び込んでいくペギー・カーター。

スーパーソルジャー血清によって力を手に入れたペギーの服には、彼女の祖国・英国の国旗が刻まれています。

アイアンマンなのか、アイアンモンガーなのか、人型のマシンの上をベイマックス風に乗る姿も。

この映像には『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』などに登場した悪の科学者アーニム・ゾラの姿も。

さらに、ドクター・ストレンジと対面するシーンも。

タコのような怪物を手に持った剣で切り刻みます。

この怪物はシュマ・ゴラスという『ドクター・ストレンジ』の原作に登場する邪神で、1995年にカプコンがリリースした格闘ゲーム『MARVEL SUPER HEROES』にも登場しました。

アーニム・ゾラ(声 – トビー・ジョーンズ)

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』などに登場した悪の科学者。

キャプテン・ペギー・カーターのシーンで登場。

ドクター・ストレンジ

ペギーとの対面やエンシェント・ワンとの戦闘など、いくつかの場面に登場します。

エンシェント・ワン

ドクター・ストレンジと戦うエンシェント・ワン

ティ・チャラ / スター・ロード(声 – チャドウィック・ボーズマン)

ピーター・クイルの代わりにヨンドゥによって宇宙へ連れていかれたティ・チャラ。

スター・ロードの装備もしっかり身に着けています。

ヨンドゥ・ウドンタ(声 – マイケル・ルーカー)

ティ・チャラとミーティングをしたり、ヤカの矢で彼を援護したりと、クイルのスター・ロードよりも馬が合いそうなヨンドゥ。

コラス・ザ・パーサー(声 – ジャイモン・フンスー)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でスター・ロードと対立していたコラス。

ティ・チャラ、ヨンドゥとともに並び歩く。

テイザーフェイス(声 – クリス・サリヴァン)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 』でヨンドゥを裏切ったテイザーフェイス。

ティ・チャラ、ヨンドゥとともに並び歩く。

クラグリン・オブフォンテリ(声 – ショーン・ガン)

兄のヨンドゥとともに登場。

ロキ(声 – トム・ヒドルストン)

「大いなる目的」のために軍隊を率いるロキ

クリント・バートン / ホークアイ(声 – ジェレミー・レナー)

矢をつがえてゾンビに向かって構えをとるクリント。

グランドマスター(声 – ジェフ・ゴールドブラム/吹替・)

ヨンドゥたちと乱闘を行うグランドマスター。

シュリ

ドーラ・ミラージュを従えて建物から打って出てきたシュリ。

ペッパー・ポッツ

トニー・スタークの秘書であり恋人のペッパーは、どういうわけかシュリと一緒に銃で応戦。

スパイダーマン

ウェブシューターを飛ばすスパイダーマンは、『スパイダーマン:ホームカミング』のコスチュームを着用。

エゴ

ピーター・クイルの父エゴが人の姿で登場。

ウルトロン

ソーと戦うほか、ウルトロン軍団を従えているシーンで登場。

ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ

赤いエネルギーを身にまとい、力を開放しているワンダ。

ラモンダ

ティ・チャラの母であるラモンダは、ワカンダの外と思われる都市でドーラ・ミラージュを指揮しています。

ドラックス

ティ・チャラに頬を寄せ、仲良しアピールのお茶目なドラックス。

ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ

キャプテン・アメリカの盾を投げるナターシャ。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でも、投げ捨てられた盾をバイクで回収しました。

俳優が声を担当する登場予定キャラクター

ハワード・スターク(声 – ドミニク・クーパー)

ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ / ウィンター・ソルジャー(声 – セバスチャン・スタン)

エイブラハム・アースキン(声 – スタンリー・トゥッチ)

ティモシー・“ダム・ダム”・デューガン(声 – ニール・マクドノー)

ジェーン・フォスター(声 – ナタリー・ポートマン)

ニック・フューリー(声 – サミュエル・L・ジャクソン)

ネビュラ(声 – カレン・ギラン)

サノス(声 – ジョシュ・ブローリン)

ハンク・ピム(声 – マイケル・ダグラス)

スコット・ラング(声 – ポール・ラッド)

カート(声 – デヴィッド・ダストマルチャン)

ブロック・ラムロウ / クロスボーンズ(声 – フランク・グリロ)

コーグ(声 – タイカ・ワイティティ)

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