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【7/9(金)配信開始】『モンスターズ・ワーク』登場人物一覧【サリーとマイクの声優は変更?ランドールは出るの?何分?】

【7/9(金)配信開始】『モンスターズ・ワーク』登場人物一覧【吹き替え声優は変更?ランドールは出るの?何分?】

マッキーです。

ディズニー・ピクサーの人気作品『モンスターズ・インク』の続編に当たるアニメ『モンスターズ・ワーク』の配信が、7月9日(金)より動画配信サービスDisney+ (ディズニープラス)でスタートします。

サリーとマイクが経営者となったことで子どもを笑わせることが仕事になったモンスターズ・インク社に、“怖がらせ屋”の名門校・モンスターズ・ユニバーシティを首席で卒業した新入社員のタイラーがやってきた。

それまで怖がらせることを専門としてきたタイラーに降りかかる大きな試練。

サリーやマイク、ロズなどのおなじみのキャラクターも登場。

そして、悪役のランドールは出るのかどうかも気になるところ。

今回は『モンスターズ・ワーク』の主要キャラクターと担当する声優さんについて紹介します。

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『モンスターズ・ワーク』とは

『モンスターズ・ワーク』とは全10話のオリジナルアニメーション。

Disney+ (ディズニープラス)でのみ視聴することができる作品です。

配信は2021年7月9日(金)より配信がスタートします。

公式サイトの紹介文によると、

モンスターズ・ユニバーシティの怖がらせ学部を首席で卒業したタイラー・タスクモン。
ショッキントン小学校の4年生の時に同級生全員を絶叫させて以来、憧れのジェームズ・P・サリバンのような怖がらせ屋を目指してきた。
今その夢が叶うはずだった。
怖がらせ屋になるべくモンスターズ・インクに初出勤したその日、絶叫が爆笑に取って代わられたと知る。
今や怖がらせ屋は求められておらず、求められているのは笑わせ屋だった。
しかしまだ希望は残されていた。
タイラーが取りあえず配属されたのはモンスターズ・インク・ファシリティ・チーム(ミフト)。
彼はそこで変わり者の仲間たちと働くことになる。
その一人はかつての学友。
当初の夢は破れたがタイラーには新たな目標ができた。
それは面白いモンスターに変身して笑わせ屋になること。
「モンスターズ・ワーク」は笑わせ屋を夢見るタイラー・タスクモンとモンスターズ・インクを陰で支えるミフトのメンバーたちが巻き起こす様々なドタバタを描いた物語。

今回の主役はタイラー・タスクモン。

『モンスターズ・インク』でのサリーとマイクの活躍によって、モンスターズ・インク社では笑わせ屋が求められるようになりました。

それによって、怖がらせ屋を目指していたタイラーの人生が大きく狂わされるところが今回の注目スポットといえるのではないでしょうか。

タイラーはサリーを尊敬していることもあり、二人の関係性も気になるところ。

また、ミフトのメンバーも、『モンスターズ・ユニバーシティ』を彷彿させるような個性的なメンバーばかり。

どんな物語になるのか、今から待ち遠しいですね。

『モンスターズ・ワーク』登場キャラクター

『モンスターズ・ワーク』に登場する魅力あふれるキャラクターと吹き替え声優を紹介します。

タイラー・タスクモン(声・ベン・フェルドマン)

『モンスターズ・ワーク』 タイラー
“怖がらせ屋”から一転 “笑わせ屋”を目指す新人。

タイラーの吹替声優は駒田航さん

主役のタイラーの声優は駒田航(こまだわたる)さん

『ヒプノシスマイク』入間銃兎や『アイドルマスター SideM』の古論クリスなど、多くのイケメンが登場する作品に出演し、他のキャラクターとは一線を画したクールボイスでファンを魅了します。

“怖がらせ屋”のエリートのタイラーが、どんなふうに笑いを取っていくのかにも注目したいですね。

ヴァル・リトル(声・ミンディ・カリング)

『モンスターズ・ワーク』 ヴァル
フレンドリーで気さくなムードメーカー。

ヴァルの吹替声優は庄司宇芽香さん

ヴァルの声優は庄司宇芽香(しょうじうめか)さん。

『ゲゲゲの鬼太郎』のねこ娘や『賭ケグルイ』の沙織など、明るく活発な女の子の役を演じることが多いです。

フリッツ(声・ヘンリー・ウィンクラー)

『モンスターズ・ワーク』 フリッツ
自称チームの“No.1ボス”おっちょこちょいな部長。

フリッツの吹替声優は遠藤純一さん

フリッツの声優は遠藤純一(えんどうじゅんいち)さん。

洋画の吹き替えで主に活躍しています。

ダンカン(声・ルーカス・ネフ)

『モンスターズ・ワーク』 ダンカン
ずる賢〜いマウントの取りたがり。

ダンカンの吹替声優は河本邦広さん

ダンカンの声優は河本邦広(かわもとくにひろ)さん。

一時期話題になった『なめこ~せかいのともだち~』でなめこ役を担当。

また、『吉田類の酒場放浪記』ではナレーターを務めています。

カッター(声・アラナ・ユーバック)

『モンスターズ・ワーク』 カッター
ルールは絶対!おせっかいな合理主義者。

カッターの吹替声優は枝元萌さん

カッターの声優は枝元萌(えだもともえ)さん。

劇団ハイリンドに所属する役者さんで、連続テレビ小説『わろてんか』にも登場しました。

マイク(声・ビリー・クリスタル)

『モンスターズ・ワーク』 マイク 声優変更
笑いの才能ピカイチ!お調子者の共同代表。

怖がらせ屋にあこがれてモンスターズ・ユニバーシティに入学するも、そもそも外見が怖くないという最大の欠点を持っていた。

しかし、懸命に努力をする姿はサリーの心を動かし、モンスターズ・インク入社後もコンビで活躍する。

優柔不断なサリーとは対照的に行動的で、時に向こう見ずなところもある。

声は引き続き俳優かつコメディアンのビリー・クリスタルが担当。

マイクの吹替声優は高木渉さんに変更

『モンスターズ・インク』『モンスターズ・ユニバーシティ』ではマイクの声を爆笑問題の田中さんが担当していました。

しかし、『モンスターズ・ワーク』では高木渉さんに変更になりました。

高木渉さんは『名探偵コナン』の元太くんと高木刑事役などで活躍するベテランの声優さん。

大河ドラマ『真田丸』には役者としても出演しました。

テンションの高いキャラクター役も得意なので、高木さんの新マイクに期待したいですね。

サリー(声・ジョン・グッドマン)

『モンスターズ・ワーク』 サリー 声優変更
元“怖がらせ屋No.1”心優しきモンスターズ・インク社長。

怖がらせ屋の名門サリバン家の出身。

学生時代は周りには横柄に振舞っていたが本当は小心者で、怖いもの知らずのマイクと出会い、お互いにわかり合えたことで素の自分を出すようになる。

マイク同様、声は引き続き巨漢の俳優ジョン・グッドマンが担当。

サリーの吹替声優は楠見尚己さんに変更

『モンスターズ・インク』『モンスターズ・ユニバーシティ』ではマイクの声をホンジャマカの石塚さんが担当していました。

しかし、『モンスターズ・ワーク』では楠見尚己さんに変更になりました。

楠見尚己さんは20年以上のキャリアを持つベテランの声優さんで、ジョン・グッドマンの吹き替えを担当しています。

なんと、『モンスターズ・ユニバーシティ』の予告編ではサリーの声を担当したこともあったそうです。

そんな楠見さんの新サリーに期待したいですね。

『モンスターズ・ワーク』は何分間?

『モンスターズ・ワーク』は長編アニメではなく、連続アニメーションになります。

第1話は25分になります。

以降はまだ未定ですが、おそらく30分前後になるのではないでしょうか。

ランドールは出るの?

『モンスターズ・インク』きっての悪役といえばランドール

『モンスターズ・ユニバーシティ』では、悪知恵が働く前のガリ勉ランドールが登場しました。

人間界に送られたランドール、果たして『モンスターズ・ワーク』に彼の出番はあるのでしょうか。

『モンスターズ・インク』『モンスターズ・ユニバーシティ』を鑑賞しよう

『モンスターズ・ワーク』は、『モンスターズ・インク』でマイクとサリーの活躍によって生まれ変わったモンスターズ・インク社が舞台になっています。

なので、事前に『モンスターズ・インク』はぜひおさえておきたいところです。

また、マイクとサリーがどのようにして出会い、押しも押されぬ最強コンビを結成したかは『モンスターズ・ユニバーシティ』で描かれています。

どちらもジェットコースターに乗っているかのように話が展開するので、あっという間に終わってしまうような印象です。

一方、『モンスターズ・ワーク』で作品に興味を持った人は、サリーが好きな人は『モンスターズ・インク』、マイクが好きな人は『モンスターズ・ユニバーシティ』をおすすめします。

まずは『モンスターズ・インク』『モンスターズ・ユニバーシティ』を鑑賞してみませんか?

Disney+ (ディズニープラス)ならどちらも見放題で楽しむことができます。

男の子・女の子関係なく楽しめる作品です。

また、大人から見て学ぶべき姿勢が数多く描かれています。

『モンスターズ・ワーク』につながる部分も多く存在するので、この機会に見返してみるのも良いかもしれません。

『モンスターズ・インク』とは

2001年に公開された作品。

『モンスターズ・インク』は子どもとの関係に悩む親にこそおすすめしたい作品です。

大小さまざまなモンスターが現代人のような生活を送る社会では、人間の子どもの悲鳴を電力源に利用しています。

人間世界の子どもの部屋につながるドアを使って“怖がらせ屋”を派遣し、夜中に眠っている子どもを怖がらせ、その悲鳴を電力に変えているのがモンスターズ・インク社。

このモンスターズ・インク社で一番の“怖がらせ屋”がサリー

そして、そのサリーと一緒に暮らす親友で、仕事面でも大きくバックアップしてくれるのがマイク

そんな二人がひょんなことから人間の子どものブーと出会います。

モンスター社会では人間は危険生物と見なされていて、子どもの靴下を誤って持ち込んだだけでも、まるで不発弾処理をするかのような大事件になります。

サリーとマイクも最初はブーのことを警戒していましたが、自分たちに何の偏見もなく接してくれるブーを見て、人間の世界に送り届けようと奔走します。

得体の知れない子どもという存在。

親の一方的なルールが伝わらないからこそ、少しずつ相手を理解しなければいけません。

そして、子どもを怖がらせて言うことを聞かせるのではなく、笑わせてあげることが親の役割なのだということに気づかせてくれます。

『モンスターズ・ユニバーシティ』とは

2013年に劇場公開された『モンスターズ・インク』の続編。

時代設定としては『モンスターズ・インク』の以前の物語で、マイクとサリーが出会ったモンスターズ・ユニバーシティでの学生生活が描かれています。

一見すると友情を描いたスポコン作品のように感じます。

しかし、思春期に悩む子どもを持つ親に向けたメッセージが随所に感じられます。

幼いマイクが社会科見学で訪れたモンスターズ・インク社。

“怖がらせ屋”にあこがれたマイクは猛勉強の末、“怖がらせ屋”養成機関の最高峰、モンスターズ・ユニバーシティの怖がらせ学部に入学します。

努力でのし上がってきたマイクがそこで出会ったのは、自分とは対照的なサリー。

ひょうなことで互いをライバル視し始めるようになる二人。

しかし、とあるトラブルで二人は怖がらせ学部を除名されてしまいます。

伝統行事「怖がらせ大会」に優勝することで怖がらせ学部への復学の約束を学長に取り付けるマイク。

しかし、大会出場のために集まったサークル”ウーズマカッパー”のメンバーはみんな落ちこぼればかり。加えてサリーも非協力的。

マイクはメンバーたちを懸命に鼓舞し、幸運も手伝って徐々に予選を勝ち抜き、駒を進めていくうちにチームとして団結していくウーズマカッパー。

そして、決勝戦で奇跡が…。

マイクとサリーのサークルのウーズマカッパーのメンバーは、様々な事情があって落ちこぼれとみなされています。

しかし、それぞれ自分にしかない個性を持っていて、それがハマると大きな成果を出すことができます。

また、彼らはどんなときも前向きで明るい。

子どもの悩みをしっかり受け止めて個性を認めて伸ばしてあげることが、親にとっては大切なことなのかもしれません。

【ネタバレあり】『モンスターズ・ワーク』トリビア、小ネタ、伏線、考察、隠し要素まとめ

『モンスターズ・ワーク』の各話に関するトリビア、小ネタ、伏線、考察、隠し要素などをまとめました。

前作からのネタはもとより、隠れミッキーやピクサーらしい仕掛けがいっぱい。

ネタバレになりますので、一度視聴してから記事を読むことをオススメします。

この記事はネタバレを含んでいますのでご注意ください

【第1話】モンスターズ・インクへようこそ

【『モンスターズ・ワーク』第1話】ネタバレ、トリビア、小ネタ、伏線、考察、隠し要素まとめ
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詳しくはこちらの記事にまとめました。

おなじみの忍び込みシーン
デレク・ナイト教授
ヘンリー・J・ウォーターヌース
オープニング・イントロ
ガーソン・インダストリーズ
ハリーハウゼン
ファンガス
マイクの車
くまのプーさん
ミッキーマウス
「安全線から踏み出したら全力で挑むしかない」

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