ピクサー

【『モンスターズ・ワーク』第1話】ネタバレ、トリビア、小ネタ、伏線、考察、隠し要素まとめ

【『モンスターズ・ワーク』第1話】ネタバレ、トリビア、小ネタ、伏線、考察、隠し要素まとめ

マッキーです。

『モンスターズ・インク』の後の世界を描いたオリジナルアニメーション『モンスターズ・ワーク』

2021年7月9日(金)よりDisney+ (ディズニープラス)独占で配信がスタートしました。

サリーやマイクなどのモンスターズ・インクで働くおなじみの仲間に、主人公のタイラーやミフトの少し変わったキャラクターが加わり、さらなるドタバタを展開するモンスターたちの世界。

モンスターズ・ユニバーシティを首席で卒業して怖がらせ屋になるつもりだったタイラーは、笑わせ屋になることができるのでしょうか。

この記事はネタバレを含んでいますのでご注意ください
Disney+ (ディズニープラス)とは

マーベル、ディズニー、ピクサー、スターウォーズが好きな方には、動画配信サービスDisney+ (ディズニープラス)がおすすめ。
月額770円で、マーベルの最新ドラマ作品『ラーヤと龍の王国』、ピクサー最新作『あの夏のルカ』『モンスターズ・ワーク』などの話題作をはじめとした様々な映像作品を見放題(公開中の映画など一部除く)で楽しむことができます。
さらに、追加料金を支払うことで、公開中の映画(7月公開『ブラック・ウィドウ』など)を、いつでも、どこでも、好きなときに観ることができます。映画チケットを買うことを考えると、2人以上で鑑賞する場合はある意味での方がオトクなのです。
はじめてなら初月無料!
まずは一度、お試しで入会してみませんか。

Disney+ (ディズニープラス)

『モンスターズ・ワーク』とは

『モンスターズ・ワーク』とは全10話のオリジナルアニメーション。

Disney+ (ディズニープラス)でのみ視聴することができる作品です。

1話は約30分前後です。

まず、この作品を視聴する前に以下の2作品を視聴することを強くオススメします。

  1. 『モンスターズ・インク』
  2. 『モンスターズ・ユニバーシティ』

【第1話】モンスターズ・インクにようこそ

学生時代のサリーの記録を破るほど、怖がらせ部で優秀な成績を収めていたタイラー。

期待を胸にモンスターズ・インクに出社すると、そこには怖がらせ屋の居場所が無くなっていた。

おなじみの忍び込みシーン

『モンスターズ・インク』オープニングといえば子ども部屋への忍び込みのシーン。

今作でもその展開を踏襲して、タイラーの忍び込みシーンからスタートし、すぐにシミュレーションルームだということが発覚します。

デレク・ナイト教授

タイラーの試験を受け持っていた怖がらせ学部の教授。

『モンスターズ・ユニバーシティ』では怖がらせ学部の初級コースの101クラスを担当し、マイクとサリーに対して教鞭をふるっていた。

期末試験にはごくわずかしか通過させないという厳しい教育方針をモットーにしているが、生徒一人ひとりをしっかりと見ていて、努力に対しては正当な評価をするという温かい一面を持っている。

ヘンリー・J・ウォーターヌース

モンスターズ・インク社の社長。

祖父が築き上げた会社を受け継いでいたが、業績不振に頭を抱えていた。

会社の利益のためなら人間の子どもをさらうことすらいとわないという恐ろしい本性が露見したため、CDAに連行されてしまう。

本人もタイラーに手紙を送ってときに自身が社長じゃなくなるとは、つゆにも思わなかったでしょう。

オープニング・イントロ

オープニングは『モンスターズ・インク』と同じイントロ曲が流れます。

『モンスターズ・ワーク』のミフトが設備の修理を担当する部門ということもあってか、アニメーションには工具でナットを締めるシーンなどが映し出されています。

ガーソン・インダストリーズ

エントランスのシーンでは『モンスターズ・インク』のおなじみのキャラクターが登場。

いつも口喧嘩ばかりしている掃除係のニードルマン(背の高い方)とスミティのコンビも健在です。

ニードルマン(背の高い方)が持っているゴミ箱には“ガーソン・インダストリーズ”と書かれています。

実はニードルマンとスミティは、原語版だとダン・ガーソンが声優を担当しています。

ダン・ガーソンは『モンスターズ・インク』『モンスターズ・ユニバーシティ』の脚本を担当していましたが、2016年に亡くなりました。

そんなダンへのリスペクトが感じられますね。

また、『モンスターズ・インク』にはハーレー・ガーソンという、デザイナーのハーレー・ジェサップとダン・ガーソンの名前を組み合わせたようなモンスターが登場します。

ハリーハウゼン

セリアの口から語られた”ハリーハウゼン”

ハリーハウゼンは『モンスターズ・インク』に登場するレストランで、あまりの人気の高さに予約が全然取れないことで有名なお店です。

ハリーハウゼンという名前は、視覚効果プロデューサーでストップモーションアニメーターの先駆者のレイ・ハリーハウゼンにちなんでいます。

ファンガス

ファンガスはランドールの助手。

ランドールに脅されてウォーターヌースの悪事に加担させられていました。

事の成り行きを知っていたマイクの計らいで、彼はモンスターズ・インクで引き続き働けるようになりました。

マイクの車

マイクの購入した、自慢の黄色い車。

『モンスターズ・インク』では、車で出社しようとするマイクに対して、サリーは歩いて行こうと諫め、マイクもしぶしぶ歩いて出社しました。

『モンスターズ・ワーク』でも誰かに愛車を見てほしい気持ちは冷めておらず、職場に復帰したファンガスに対して、「今度、車に乗らないか」と誘います。

短編ではサリーがマイクの車に搭乗させられ、徐々に破損していくという大惨事に見舞われました。

時系列的には、『モンスターズ・ワーク』の時には車がまだ壊れていない可能性が高いです。

くまのプーさん

タイラーの忍び込んだ部屋の子どもが抱えているぬいぐるみ。

紛れもなく、くまのプーさんです。

ミッキーマウス

そして、タイラーの会った少年の服にはミッキーマウスのマークがあります。

「安全線から踏み出したら全力で挑むしかない」

騒動を起こしたタイラーに、同じようにトラブルを起こしたことを重ねたのか、マイクは温かい言葉をかけます。

このラインを踏み越えたときに夢に出会ったマイク少年。

これがタイラーの笑わせ屋への大きな一歩になります。

Disney+ (ディズニープラス)とは

マーベル、ディズニー、ピクサー、スターウォーズが好きな方には、動画配信サービスDisney+ (ディズニープラス)がおすすめ。
月額770円で、マーベルの最新ドラマ作品『ラーヤと龍の王国』、ピクサー最新作『あの夏のルカ』『モンスターズ・ワーク』などの話題作をはじめとした様々な映像作品を見放題(公開中の映画など一部除く)で楽しむことができます。
さらに、追加料金を支払うことで、公開中の映画(7月公開『ブラック・ウィドウ』など)を、いつでも、どこでも、好きなときに観ることができます。映画チケットを買うことを考えると、2人以上で鑑賞する場合はある意味での方がオトクなのです。
はじめてなら初月無料!
まずは一度、お試しで入会してみませんか。

Disney+ (ディズニープラス)